洋画コース 片山 由紀子
晴れた日に永遠が見える
タテ 130.3×ヨコ 162.0cm キャンバス、油彩
ユベール・ロベールという18世紀フランスの風景画家のローマの廃墟の絵をみたとき、その世界に入り込んで自由に遊んでみたいと、ふと思った。彼の描いた空は時空を遙かに超えて、過去にも未来にも繋がっているのだった。いつか誰かが、わたしの絵を見て自由気儘に時間を往来して遊んでいってくれたら、と見果てぬ夢をみる。
片山 由紀子
洋画コース
このコースのその他作品