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洋画コース 中野 眞理子

父のいる風景


タテ 162.0×ヨコ 130.3cm  キャンバス、油彩
自分の日常の中で、大切にしているものがいくつかある。今回、父親を描きながら自分の原点を客観的に見つめ、探していった。表現を続けながら、自分を一つ一つ確認する時間であったように思う。人間は時の流れの中で、多くのものとかかわりながら生きている。故郷の風景の中の父親の姿は、自然と一体、調和し、優しい風景に私には見えた。

中野 眞理子

洋画コース

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