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日本画コース 青木 忠之

故郷の山河 —粟ヶ岳の秋—


153.3×116.8cm  紙本、岩絵具
日常は遠くから眺めている山ですが、この度は麓まで出かけてこのアングルに出会いました。山の頂から麓まで雨が山の裾を流れ下り、下流では立派な川になり田畑を潤す。そこには人々の営みがある。山は秋色、川に張り出した堰とみられるコンクリートに腰を下ろし、故郷の山と川を画面に吸い取ってしまおう、そんな気持ちで制作する。

青木 忠之

日本画コース

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