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日本画コース 清水 充子

静寂


160.6×116.7cm  紙本、岩絵具
厳寒に吹きすさぶ嵐の様な風もおさまり、甲高い澄んだキジの声が、あたりの静寂を強調するかの様な、早春の那須高原の林。その、どこか閉塞感のある深遠な林の中で、くりひろげられる命の営みを、象徴的に描きたかった。

清水 充子

日本画コース

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