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陶芸コース 西本 章子

光と命


20×30×40cm  白土・赤土・赤荒土、透明釉・伊羅保釉、酸化焼成・還元焼成、手びねり
伝統的な作品である俵壺(朝鮮時代、15〜16世紀)の作り方からヒントを得て、口と高台にこだわったバリエーションです。横たえると俵壺ですが、立てるとオブジェにも。土の力と手による、命のような表現に驚き、また、創作の喜怒哀楽を味わいました。出来上がって見ると、薄闇から射す光明のようにも感じます。

西本 章子

陶芸コース

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