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陶芸コース 渋井 秀夫

KAMAKURA・2010


13×75×40cm  黒御影土、透明釉、還元焼成、手びねり
古都鎌倉に住む、多くの武家屋敷や寺社が残る、そこから土霊を肌に感じる。鎌倉を囲む三方の山に残る切り通しと、ひだのように入りこんでいる谷戸の景観からフォルムが生まれた。鎌倉八幡宮から雅の色を拝借、天空より鳥瞰で見る鎌倉をデザイン化、絵付けした。

渋井 秀夫

陶芸コース

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