写真コース 塚本 由希子
透明な唱(うた)
ゼラチンシルバープリント
この作品はわたしの感じる彼岸(ひがん)と此岸(しがん)のつながりを表現したものであり、振り返れば、4年間一貫して制作してきたものの集大成となった。わたしという人間の個人的な生育環境と、身近なひとを亡くすという誰もが経験するであろう普遍的な体験から生まれた、授かりもののようなテーマである。今後も長い時間をかけて、大切に掘りさげていきたい。
塚本 由希子
写真コース
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