建築デザインコース 氏家 和歌子
大きなもりの木の下で
仙台市は昔から「杜の都」と呼ばれてきました。定禅寺通りは、幅が46メートルもあって、その両側と中央の遊歩道にのびのび育った二重の欅並木が続いています。季節ごとに美しい姿をみせながら、様々なイベントで人々を楽しませてくれるこの並木道の気持ちよさと魅力を思い出しながら、三つの建物を計画してみました。
氏家 和歌子
建築デザインコース
このコースのその他作品