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建築デザインコース 湯浅 務

哲学の道と建築



京都の観光名所でもある哲学の道、かつて哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索に耽ったことからこの名がついたと言われる。その気になって歩いてみれば、深く物事を考えることのできる空間がそこには存在する。哲学の対象が多岐にわたるなら、そこに建築のあり方を考える機会を設けてもおかしくはない。

湯浅 務

建築デザインコース

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