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陶芸コース 永廣 昌義

土の主張を受け入れた器


22×30×51cm  白土・赤土・黒土、透明釉、還元焼成、タタラ
土で造られた器は人間の生活と密着し進化してきた。また、器は使われるものから芸術性を高められながら発展し現代に存在する。白土・赤土・黒土は土の主張を受け入れ、色や形を変えパッチワーク手法で造形された器として息をはじめる。

永廣 昌義

陶芸コース

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