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建築デザインコース 吉川 信子

交流の場としての建築 ―高齢者を園芸によって元気にする施設―



21世紀の公共の建築物は、“快適さ”を最優先にして設計したい。人との交流、自然との交流が高齢者を元気にする。これらの交流をスムーズに行うために、“園芸”を取り入れ、緑溢れる施設をつくる。水、緑、光、風、土…自然に接する事により、人はやさしくなれる。戦いを終えた高齢者には“癒しの楽園”がふさわしい。

吉川 信子

建築デザインコース

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