建築デザインコース 岩崎 佳子
ソトとウチのあいだ ―ウチを包む路地―
高齢者が安心し、楽しく毎日を送るためのケアハウス。一人用の居室と外部の間にガラス張りの通路を設け、外と直に接しない空間を確保し、一人でも安心して寛げるよう配慮。また、その通路は建物内を途切れることなく回遊でき、歩くたびに移りゆくシーンを楽しんだり、人との交流が生まれるような路地として、このケアハウスの軸となっている。
岩崎 佳子
建築デザインコース
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