洋画コース 宮下 六朗
養生の梅
130.3×162.0cm キャンバス、油彩
庭先の梅を漬けて毎日の食卓に上がっている。梅漬けを絵にしようと考えつく事になったのは不思議な縁である。造形表現することの可能性を見つけ出すために凝視すると今まで気づく事のなかった多くの発見があった。この作品は母の温もりを思い出しての御粥に乗る梅漬けで有る。この事もまた様々な不思議な縁に囲まれている事を感ずる。
宮下 六朗
洋画コース
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