洋画コース 溝部 正次
摘花
130.3×162.0cm キャンバス、油彩
長野の五月の林檎園。そこでは、黙々と花摘み作業(摘花)が行われている。「人間、草原、樹木の調和」と「光と影」を主眼に、鮮やかな色、互いに溶け合い響き合う色、震えるようなマチエールで描いてみた。夢空間のような田園を描こうと思った。卒業制作では、グリーンの絵具とナイフを使いこなすことが目標であった。
溝部 正次
洋画コース
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