情報デザインコース 大越 純子
部分から全体へ/Der Teil, Das Ganze ―抽出された情報から実体を見通す―
本 178×137mm、2冊、素材:紙
一つのモノ、コトは様々な部分の集合体です。その核となる部分は全体の縮図といえます。抽出された情報から実体を見通すことで、全体を再認識、理解するプロセス体験を表現しました。私たちは、部分と全体との間を好奇心と想像力を持って行き来しながら、情報の理解を深化させ、伝える努力をし続けてきたのではないでしょうか。
大越 純子
情報デザインコース
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