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建築デザインコース 本守 宏基

群れるための器 ―建築で支える共同体―



産業化社会では働く場と生活の場の間に広大なパブリック空間が生み出され、見知らぬ人同士が隣り合って住まう。ここで紹介するのはこの世界を少しだけ脱した集住のカタチです。ここの住戸は共有リビングに包まれ、空に向かって口を開けている。大自然に還元されゆく人間社会という環境の中、人々は群れを再構築しつつある。

本守 宏基

建築デザインコース

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