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建築デザインコース 粉川 典久

重複する建築と庭園 ―建築による庭園空間、庭園による建築空間―



乾燥や高温によって砂漠化する、現代都市の問題点は、各々の建築物の性格が集積して出現する。自然に頓着しない建築物の性格を緩和しなければ、自然は建築物によって制圧される。今回の計画では建築と庭園の切り分けが曖昧な状態を目指している。施設と庭園は重複し、利用者は建築にして庭園という曖昧な空間で、自然に親しむ生活をする。

粉川 典久

建築デザインコース

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