建築デザインコース 原田 治
大屋根のある駅 ―屋根が舞台のコミュニティ空間―
二本松市のシンボルである安達太良山をモチーフとし、大屋根をもつ駅による既存駅のリノベーションを計画した。大屋根を山に見立て、屋根の上を自由に行き来できるようにした。また、市に必要とされる、放射性物質への対応としての屋内公園、託児施設、多目的ホール等を、屋根の形状を活かしながら設置し、地域コミュニティの活性化を図った。
原田 治
建築デザインコース
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