日本画コース 迎 恭子
幻想2014 ―別れのとき―
162.1×112.1cm 紙本、岩絵具・銀箔・洋金箔・色鉛筆
―別れのとき― 母は穏やかな涙を何度も流していた。父は淋しそうに見つめてくれた。暖かい風が吹いたような気がした。私は静かな諦めの中、ありがとうの言葉しか見つからない。人は別れの時、どの様な景色を見るのだろう。どの様な表情を浮かべるのだろう。2014、かけがえのない人たちの「旅立ち」を想い制作しました。
迎 恭子
日本画コース
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