陶芸コース 松本 昌子
漣(さざなみ) ―永遠に揺らめく波間のように―
12×12×165cm、他 半磁・黒御影、透明釉・白鳳釉・大正黒・金彩、酸化焼成、タタラ・型
静と動、明と暗、強と弱、終と始、虚と実、美と醜、単と集、白と黒…。相反する言葉を自問自答すると、対極は無限の輪の中で繰り返し狭間を通り抜けるように繋がっていく。土に向かい、土を感じようと「永劫回帰」への対話は今始まったばかりである。
松本 昌子
陶芸コース
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