本文へ移動

陶芸コース 和久山 眞利子

輝く命


60×75×93cm  白土、透明釉、還元焼成、手びねり
例えば、鉢植えのシクラメンの葉をかき分けて根元を覗くと、後から後から出て来る新芽を見ることができる。そんな生命の力をイメージし、核から上方へ向かって次々に芽を伸ばしては花が咲き、やがて枯れてまた種が出来、次の芽が出て花が咲き…といった尽きることのない命のもつ力強さ、そして命の輝きを表現したいと思った。

和久山 眞利子

陶芸コース

このコースのその他作品