日本画コース 齋藤 千賀
仁淀川のほとり
162.1×130.3cm 紙本、岩絵具
高知には四万十川に並ぶ清流・仁淀川があり、川辺の町が私の故郷である。川岸間は250m程、川幅は30〜50mもあった。当時はこの清流を利用した手漉和紙の工場が多くあった。子供の頃、夏には一日中川で泳ぎ河川敷で遊んだものだった。今故郷は寂れてしまい面影もなくなったが、川は昔のままの流れだった。絵はその仁淀川・川岸の風景である。
齋藤 千賀
日本画コース
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