日本画コース 村松 健二
ろじをぬけて
162.0×150.0cm 杉板、岩絵具・水干絵具・墨・砂 未知の路地を発見し、迷い込む。時間をかけて味わう。路地には他にない魅力がある。狭く長い路地にはたくさんの時間が積み重なり、風雨にさらされ人の生活のニオイや音やいろんなモノが染みこんで居心地の良い空間が形成される。やがて消えていくせつなさもあり独特な懐かしさがある。漂う気配や空気感に合う表現方法を模索しながら描いた。
村松 健二
日本画コース
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