洋画コース 榊原 多喜子
その森・で・あ・う
162.0×130.3cm キャンバス、油彩 亡き父の鎮魂と子らの未来への想いを色と形と線に託す、という無謀な試みに浸かった日々。絵を描く日々は自分を知る旅のようだ。何に目を留め、何に拘り、どんな色を選び、どんな形や線に魅かれるか。キャンバスを前に、いつも迫られる。自分の感覚を信じ、疑い、逃げたくなり。そしてまた信じる、疑う・・・。そのくり返しは私をどこへ運ぶのだろう。
榊原 多喜子
洋画コース
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