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建築デザインコース 長森 敬二

熊谷空襲を伝える平和祈念館 -光と空間のメタファー-


熊谷空襲は、ポツダム宣言受諾決定後の、太平洋戦争最後で埼玉県内最大規模の空襲であった。熊谷市荒川公園の慰霊塔は西南の役から太平洋戦争に至るまでの英霊(同市出身軍人軍属、一般戦災死没者)を祀る。同公園内に戦災を伝え、恒久平和を願う平和祈念館を提案する。同館の空間体験は戦争の不条理を感性に語りかける。

長森 敬二

建築デザインコース

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