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日本画コース 佐々木友香

静けさ


180.0×120.0cm
紙本 / 岩絵具・墨・銀箔
桜で有名な神社の片隅に、誰の目にも触れることなく咲く紅枝垂れ桜がある。
木肌は荒々しくその存在を主張し、蕾をつけた枝は大地にこぼれ落とすかのよ
うにのばす。まだ冷たい3月のきりりと引き締まった空気と、蓄えた力が静か
に溢れる様子を描きたいと考えた。

佐々木友香

日本画コース

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