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陶芸コース 横山幸子

月あかり ―途上にて―


35×40×30cm、他
白土・赤土 / 青磁釉 / 黒陶焼成・還元焼成 / 手びねり
「月あかり 万燈籠の 灯は落ちて」漆黒の闇、春日の森を照した月あかり 月
輪は宙に広がり闇に溶け「手の先に 蒼月見たく 轆轤挽く」闇と月、その相
関を表現したく、黒陶と青磁に取り組んでみた。月あかり、永遠のテーマなり。

横山幸子

陶芸コース

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