建築デザインコース 木室浩昭
故きを温ね新しきを知る-伝統工芸・新規事業インキュベーションセンターの試み ―職人の町・学びの場という土地の記憶を継承する―
敷地は千年の伝統を持つ京都仏具工芸の歴史的中心地に位置しています。近年、国
内の仏具産業は危機に瀕しており、生産工程のコスト改革や新規事業に取り組む為、
伝統工芸・新規事業インキュベーションセンターを設立します。地域と密着し、人・情
報・モノが活発に行き交うような、活動的で創造的な空間づくりを目指しています。
木室浩昭
建築デザインコース
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