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建築デザインコース 鹿野麻衣

隙間がつなぐ大きな家 ―ひとり親世帯と単身シニアのシェアハウス―


このシェアハウスでは、必要機能を配置した隙間をLDKとして使用している。入居者
専用のLDKの他、地域の人々誰もが利用することのできるLDK空間を備える。地域の
人々及び入居者は、共食を通じてお互い助け合う中で、絆や連帯感・共同性を深め、他
の住まい方では得ることのできないコミュニティを形成していくことができると考える。

鹿野麻衣

建築デザインコース

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