情報デザインコース 逢坂 加奈子
日本の16%の人にしか伝わらない広告。 ―自分の中の「当たり前化」に気が付くきっかけをつくる広告―
ポスター/594×420mm 10点、新聞/ブランケット判 12ページ、紙、新聞用紙
日常の中のあって当たり前と思っているものは失うまで気付くことができない。この作品は関西人に馴染み深いTV広告を、限られた情報で表現した「伝わらない広告」である。気付かぬうちに自分の中で当たり前化していたことを実感し、その他の様々なことにも目を向けるきっかけをつくる。そうすると何気ない記事も違った視点で見ることができる。
逢坂 加奈子
情報デザインコース
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