建築デザインコース 稲田 有紀
行灯の明かりで継承する遺跡公園
難波宮史跡公園に、かつて宮殿があったことを示す行灯のような建物をつくり、実際の遺跡の一部や発掘の様子を見学したり、大阪の行政や観光の中心地という立地を活かして人々の憩いの場として利用してもらえるような空間を設計した。また、今後も公園で発掘調査や様々な行事が行われることを想定して、軽量で可動式の建物とした。
稲田 有紀
建築デザインコース
このコースのその他作品