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建築デザインコース 近江 佐栄子

瓦の町で島暮らし体験 ―観光から滞在、そして定住を目指す―


淡路島南部の下町に、かつては町役場のあった空き地がある。観光と住民エリアが交差するこの場所に、再び人を呼び寄せる。特産の瓦を使った大屋根がかかる住戸、宿などを持つ小さな町のような空間で、生活施設や軒下空間を利用者が共用することにより、居場所や交流が生まれ、島の魅力を感じてもらい、住みたい町だと思える建築を目指した。

近江 佐栄子

建築デザインコース

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