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日本画コース 川﨑 れいな

人間の手のちから


116.7×145.4cm
紙本/岩絵具・水干絵具
初めて暮らした東京は、東京タワーから近くて不思議とほっとした。日々、様々な新しい建物が建つ都会の空の中、人間の手のちからで悠々と窓をキレイにしている作業員が輝いて見えた。作業が全て機械化してしまう日が、いつか来るかもしれない。だからこそ今、多くの職人が携わった東京タワーとブランコ清掃の様子を描き残したかった。

川﨑 れいな

日本画コース

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