洋画コース 後藤 敏彦
遠い記憶・遊びの風景
130.3×162.0cm
キャンバス/油彩
最近、屋外で携帯ゲームをしている小、中学生をよく見かける。その年代の私たちを振り返って見ると、遊びは自然の中で皆んなで行うのが主で、各人がゲームの主人公であった。それは単に楽しさだけでなく創造性や生き方を教えてくれる学びの場でもあった。そんな遊びの情景を意識の中で風化させないため、記憶を基に独自の表現で造形化した。
後藤 敏彦
洋画コース
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