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写真コース 岡﨑 稔

天台宗徳蔵寺 五百羅漢


デジタル
インクジェットプリント
栃木県足利市。平安時代末期創建の天台宗徳蔵寺の五百羅漢。江戸時代後期に物流で財を成した廻船問屋が奉納した木造一木彫で、日本三大五百羅漢ともいわれる。羅漢崇拝は中国から十六羅漢として伝わったが、五百羅漢は日本独自の数とされ日本人の顔があるとされる。この五百羅漢を一体ごと撮影し、圧倒的な数が醸し出す世界の表現を試みた。

岡﨑 稔

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