洋画コース 三輪 寧々
「Pride」
162.0 × 130.3cm
キャンバス/アクリル
虚偽と虚栄心をテーマに描き始めてようやく見えてきた世界があった。絵を描く悩みの中には、上手く描きたいという欲がある。そのせいで失敗を恐れすぎていたが、もっと純粋に無心で対象と向き合うことが大事であるという事だ。対象に興味をもって観るからこそ、絵を描くことができ、絵を描くからこそ、ちゃんと観ることができるのだから。不安に感じることがあっても、絵を描くことをやめてはいけない。これは呪いに似た意思表明だ。
130.3 × 803.0cm
木製パネル/ジェッソ、ジェルメディウム、アクリル
三輪 寧々
洋画コース
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