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日本画コース 相澤 幸子

『重要美術品 官女図』 模写
69.9×43.3cm
紙本/岩絵具, 水干絵具, 墨, 膠, 金泥
額装
所蔵:MOA美術館
時代:江戸時代初期
作者:岩佐又兵衛勝以


岩佐又兵衛は、近世初期の画家のうちで、伝記、作品両面にわたり異色の存在である。荒木村重の子であり、父村重は、信長に背き一族は六条河原で斬殺された。京都本願寺子院にかくまわれ成人し岩佐又兵衛勝以と名乗った。その後絵に才能を発揮する様に成った。人物の描きかたには表情や、手足、姿勢に一見して解る様な癖がある。

『吉備大臣入唐絵巻』 模写 -吉備大臣の幽閉-
33.5×56.5cm
額装
(部分)

相澤 幸子

日本画コース

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