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書画コース 眞田 としこ

「心閑意適」

書と毎日見える富士を結び付けたい思いがあった。夏の富士は、心情を四字熟語で表し、視覚で、夏山の山肌を練習紙を絞り凹凸で表した。下部の花は、太宰治『富嶽百景』の一文にある月見草を模している。

「心閑意適」
「滴水成氷」

眞田 としこ

書画コース

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