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書画コース 小柴 眞理子

「大唐聖教序」紫紙 金彩墨 原寸大臨書

「大唐三蔵聖教序」と「大唐三蔵聖教序記」原寸大臨書は全紙軸装仕上げ2幅で1作品とした。「大唐三蔵聖教序記」は21行、毎行42字。「大唐三 蔵聖教序記」は20行毎行40字。
字が収まるように採寸してマス 目を最初鉛筆で薄く下書きして、その上 から金の彩墨をつけた製図用の烏口で罫線を書き入 れた。金の彩墨の落ち着いた輝きは金の墨汁には出せない格調の高さを感じた。一日7行がMAXの作業ペースで。一文字一文字を楽しく書き進めることができた。

「大唐聖教序」紫紙 金彩墨 原寸大臨書
王羲之蘭亭書の拡大臨書 形臨・全臨
白居易漢詩「舟夜中坐」
釋至人(中国 元ー明時代)七言対句 行草作品
文 徴明(中国 明時代)七言対句 行草作品

小柴 眞理子

書画コース

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