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美術科 - 書画コース

伊澤 勝典

「Layers変身譚」

中央にある額装の三部作は「メタモルフォーゼ  〜変身譚〜」で、「自己犠牲による現状からの脱出の祈りと転生」というテーマから、変身という心象プロセスを経る時間軸を、特徴的な現代意識として抽象且つ具象的に描いたものである。作品の中で墨と蝋の会合を試みている。背景に見え隠れする掛軸の作品は「Layers」という作品で、層や階層のことを意味するレイヤーを意識した抽象表現である。「EARTH」は地球の階層を、「山水」は山水の風景のレイヤーの1パーツを、「降臨of Life」は海に降臨する生命の一端を抽象化して描いたものである。

「Layers変身譚」

「Layers of the 山水」

「Layers of the EARTH」

「Layers of the 降臨Life」

「メタモルフォーゼ  〜変身譚〜」

「メタモルフォーゼ  〜変身譚〜」

「メタモルフォーゼ  〜変身譚〜」

  • 京都芸術大学 通信教育部