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美術科 - 書画コース

鈴木 由美

「曼荼羅」「蓮池と明けの月」

「曼荼羅」と「蓮池と明けの月」は、卒業制作提出作品である。詩人明石海人のことば「深海に生きる漁族のように、自らが燃えなければ何処にも光はない」を胸に描いた作品。
 そして、蓮池と、十一面観音(滋賀県:渡岸寺)、亀(大阪:長居公園)の連作は、数年前のスケッチを水墨画にした“書画Ⅴ-4(画)水墨表現と現代性”で提出したもの。
この連作が卒業制作に至るまでの核となったものであり、もっとも心に残る作品となった。

「曼荼羅」「蓮池と明けの月」

「曼荼羅」部分のアップ

「蓮池と明けの月」

「蓮池と明けの月」部分(月のアップ)

「蓮池と明けの月」部分(葉のアップ)

連作 蓮池

連作 亀

連作 十一面観音像

  • 京都芸術大学 通信教育部