• TOP
  • 横山 実
back

美術科 - 書画コース

横山 実

「不易流行」

常に新しくあるためには、同じところに停滞することなく、変わり続けなければならないとする蕉風俳句根幹をなす言葉「不易流行」を、伝統的表現に立脚した書作品の制作に取り組むにあたって、これを書としました。この作品は、サイズ タテ135.0×ヨコ138.0cmで、全紙2枚を縦に配して、ボンド墨を使い、大胆に描いています。線質は、米芾の書風から肥痩を意識するとともに、文字の形態は4文字が同形とならぬように配置しています。

「不易流行」

「善」

「兩三日未解。海岱只尺不能到。焚香而己―米芾臨書ー」

「松竹留因夏ー米芾拡大臨書ー」

「人生貴適意」

  • 京都芸術大学 通信教育部