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美術科 - 書画コース

菊地 徳應

漢詩2行 掛け軸

卒業制作の最終作品として、半切用紙へ禅語とあやめの水墨画を書き入れた掛け軸作品です。禅語として「日々是好日」(雲門文偃)と「萬理一空」(宮本武蔵)を選択し根拠は書画コース卒業が終わりではなく、新なスタートとの認識を持つために、日々是好日は「どんなに辛く苦しく哀しい事でもこれらを良しと受け止め」、そして「萬理一空」は、目標や目的に向かってやるべきことを見失わず努力し続けること」との心に響く漢詩であるところにあります。また、書画同源という意味合いからあやめの花(花言葉は強い希望と信念)の水墨画を描きました。

漢詩2行 掛け軸

漢詩4行 愁 掛け軸

漢詩4行 命 掛け軸

小屏風書 道元禅師の歌

  • 京都芸術大学 通信教育部