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展覧会
京都銭湯芸術の祭り MOMOTARO 二〇一七
2017年08月13日 〜 2017年08月20日
修士課程修了生の西垣肇也樹さんと井上康子さんが実行委員として参画
映像・舞台
カイテイ舎 第3回公演「小さなエイヨルフ」
2017年08月18日 〜 2017年08月20日
卒業生の伊藤彩里さん、三鬼春奈さんが出演します
展覧会
happy birthday to skirt!
2017年08月15日 〜 2017年08月21日
大学院在学生の小野由理子さんが個展を開催
展覧会
安冨洋貴展 ~煌めく夜~
2017年08月16日 〜 2017年08月22日
卒業生の安冨洋貴さんが個展を開催
展覧会
ULTRA GIRLS COLLECTION
2017年07月27日 〜 2017年08月27日
ウルトラファクトリーをベースに活躍する6名の作家のグループ展

京都造形芸術大学 開学40周年記念 2017年度公開連続講座

日本芸能史【前期】

日程 2017年04月10日(月)〜 2017年07月17日(月)
時間 16:30 〜 17:50
場所 瓜生山キャンパス 京都芸術劇場 春秋座
場所詳細 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116

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カテゴリ 講座・講演
エリア 近畿圏

京都造形芸術大学 開学40周年記念 2017年度公開連続講座 「日本芸能史」【相撲と芸能/神仏と芸能・芸道】

この講座は、舞台芸術研究センターのコーディネートによって、京都造形芸術大学の授業を一般公開するものです。
第一線で活躍している専門家を講師にお迎えし、日本で受け継がれてきた多様な伝統芸能を実演をまじえながら解説していただきます。

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芸能・芸道は、超越存在、広義の神霊と人とが、一体となって、新しく生命を更新する場である。多様な生命更新の方法の一つに超越存在の意志を問う占いがある。超越存在の種類と変化につれて、占いの方法は多様となったが、人、動物などの勝負による占いは世界各地にみることができる。相撲は、その勝負占いに起源がある。

相撲に代表される日本の芸能・芸道が対象とする超越存在は、日本人が信仰する神と仏である。日本の神仏は、広義の大地の神々である。固有の神道はもとより、外来の仏教も日本人に浸透してくるにつれて大地の神々の性格を強めた。前期講座の相撲を通して、後期講座の神と仏の芸能・芸道の特質もあざやかに浮かびあがってくる。

企画・コーディネーター 京都造形芸術大学 教授 田口章子

【前期日程】相撲と芸能

4月10日 第1回 総論/諏訪春雄 [比較芸能史研究]/理論
4月17日 第2回 一人角力/大山祇神社(愛媛県)/実演
4月24日 第3回 相撲の世界/豪栄道豪太郎 [力士](聞き手・田口章子)/理論
5月8日 第4回 神事としての相撲/諏訪春雄 [比較芸能史研究]/理論
5月15日 第5回 相撲甚句/日本相撲甚句会/実演
5月22日 第6回 相撲の伝統/内館牧子 [脚本家]/理論
5月29日 第7回 落語(花筏) /桂米團治 [落語家] /実演
6月5日 第8回 浮世絵(相撲絵)/新藤茂 [浮世絵研究]/理論
6月12日 第9回 狂言(蚊相撲)/茂山良暢 [狂言師]/実演
6月19日 第10回 浪曲(阿武松緑之助)/京山幸枝司 [浪曲師]・岡本貞子 [曲師]/実演
6月26日 第11回 歌舞伎(双蝶々曲輪日記)/田口章子 [歌舞伎研究]/理論
7月3日 第12回 常磐津(関取千両幟)/常磐津都㐂蔵・常磐津都史 [三味線演奏家]/実演
7月10日 第13回 神相撲/熊谷房長 [八幡古表神社 禰宜(福岡県)]/実演
7月17日 第14回 壬生大念佛狂言(餓鬼相撲)/壬生大念佛講/実演

■費用 各期15,000円
■定員 -
■申込方法 まずは京都藝術学舎へお電話、または窓口にて受講予約をお願いします。
■主催 京都造形芸術大学 京都藝術学舎
■お問合せ 075-791-9124
■URL http://k-pac.org/?page_id=2541
■関連教員 田口章子(創造学習センター 教授)