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触れる地球ミュージアム2017 2050年の地球展

日程 2017年09月15日(金)〜 2017年10月15日(日)
時間 11:00 〜 19:00(金曜日休館)
場所 京駅前・丸の内の行幸通り地下通路
場所詳細 東京都千代田区丸の内 2-4-1 先

MAP

カテゴリ 展覧会
エリア 首都圏

現在、東京駅前・丸の内の行幸通り地下通路では「触れる地球ミュージアム2017 2050年の地球展」と題した展示が展開されています。

京都造形芸術大学の竹村真一教授が代表を務めるこのミュージアム企画は、現在の子どもたちが大人になり、社会の中核となって子育てをする2050年に、地球や日本はどうなっていくのかという課題を、20世紀の大人の常識で縛らず、ポジティブなビジョンで見通そうというもの。

竹村教授が発案・開発プロデュースしたデジタル地球儀「触れる地球」5台による「2050年の地球」をテーマにした展示に加え、2030年までに各家庭・世界にも普及したい「宇宙船内のように尿までリサイクルする水浄化・超節水システム」、「2050年、人類は海に暮らす」海上都市・海底都市モデルなども展示されています。

また、行幸通り地下通路の柱には、2050年の地球がどのような世界になっているのか、今予想されているAの未来と、視点や方法を変えたBの未来を、対にして比較できる工夫がされています。

この「触れる地球ミュージアム2017 2050年の地球展」は10月15日(日)まで午前11時から午後7時まで開催されています(金曜日休館)。お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。


■費用 無料
■定員
■申込方法
■主催 NPO法人Earth Literacy Program / 〔共催〕NPO法人大丸有エリアマネジメント協会
■お問合せ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGS4JOI7uPfuMBuLrA-dOh8r28WwlCkVEhzxF4_rS3fmN4JQ/viewform?c=0&w=1
■URL http://earth-museum.jp/marunouchi/
■関連教員 竹村真一(創造学習センター教授)