公的研究費等について

科学研究費助成事業

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No 種目 研究者名 所属 職位 研究課題名 期間
(年度)
1 基盤研究(C) 吉良 智子 通信 芸術学科 非常勤講師 近現代日本における人形の創作およびその受容に関する研究 2016-2018
2 基盤研究(C) 武藤 夕佳里 日本庭園・歴史遺産研究センター 嘱託研究員 日本の七宝業の技法と製作環境に関する研究-明治期の並河靖之の七宝業を中心に 2016-2018
3 基盤研究(C) 藤澤 三佳 創造学習センター 教授 苦難の体験からの解放に関する社会学研究 ~総合的パースペクティブから 2016-2019
4 若手研究(B) 池野 絢子 通信 大学院芸術研究科 准教授 国際的文脈における戦後イタリア美術と文化的葛藤――芸術・産業・メディア 2016-2018
5 学術図書 三上 美和 通信 芸術学科 准教授 原三溪と日本近代美術 2016
6 基盤研究(C) 河上 眞理 創造学習センター 准教授 ラグーザの未公刊史料を通してみる近代イタリアにおける美術・工芸を巡る状況の研究 2015-2018
7 基盤研究(C) 樋上 千寿 通信 芸術学科 非常勤講師 モダニズム期のイディッシュ文化圏における表象文化の研究 2015-2017
8 基盤研究(C) 重田 みち 通信 芸術学科 非常勤講師 世阿弥能楽論に投影する室町将軍家周辺の文芸・学術・思想 2015-2018
9 基盤研究(C) 秋元 せき 通信 芸術学部 非常勤講師 近代日本の地域総合開発における技術者の役割―田辺朔郎関係文書の分析を中心に― 2015-2017
10 若手研究(B) 羅 翠恂 通信 芸術教養学科 非常勤講師 敦煌・四川地域の唐代千手千眼観世音菩薩像の研究 2015-2017
11 基盤研究(C) 岡田 文男 歴史遺産学科 教授 東アジアにおける漆工技術の系統的研究 2014-2016
12 基盤研究(C) 上村 博 通信 大学院芸術研究科 教授 19世紀フランスにおける芸術とその場所性 2014-2017
13 挑戦的萌芽研究 牛田 あや美 マンガ学科 准教授 戦時下の漫画に描かれた戦地及び植民地の表象研究 2014-2016

※採択年度順

公的研究費の不正使用及び研究活動における不正行為防止への取組みについて

京都造形芸術大学は、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準) (平成19年2月15日文部科学大臣決定、平成26年2月18日改正)文部科学省ホームページ」及び「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成26年8月26日文部科学大臣決定)を踏まえ、「京都造形芸術大学における研究活動に関する不正行為防止等に関する規則」を定め、研究活動における不正行為に対応する適切な仕組みを整えるとともに、競争的資金等の適正な取扱いのために必要な施策の推進に努め、研究者をはじめ本学構成員が一体となったコンプライアンス体制の構築を進めてまいります。

京都造形芸術大学における研究活動に関する不正行為防止等に関する規則

京都造形芸術大学における競争的資金等の取扱いに関する規程

京都造形芸術大学における競争的資金等の取扱いに関する規程

  1. 機関内の責任体制の明確化
  2. 適正な運営・管理の基盤となる環境の整備
  3. 不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施
  4. 研究費の適正な運営・管理活動
  5. 情報の伝達を確保する体制の確立
  6. モニタリングの在り方

1 機関内の責任体制の明確化

  1. 大学全体の競争的資金等の運営及び管理について最終責任を負う者 (最高管理責任者) として学長を充てることとしました。
  2. 最高管理責任者を補佐し、競争的資金等の運営及び管理について全体を統括する実質的な責任と権限を持つ者(統括管理責任者)として事務局長を充てることとしました。
  3. 大学内の各部局における競争的資金等の運営及び管理について統括する実質的な責任と権限を持つ者として各研究センター長および教学事務室課長を充てることとしました。
  4. 上記について、責任と権限及び相互関係を明らかにしました。

京都造形芸術大学における責任・管理体制

2 適正な運営・管理の基盤となる環境の整備

  1. 本学における競争的資金等の取扱に関する規則、各々の競争的資金等の使用ルールおよび学内の規程等に則り、運営をしています。今後とも様々な機会を捉えて使用ルールの周知・徹底を図ることとしました。

3 不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施

  1. 不正防止計画推進部署として、副学長を室長とするコンプライアンス室を新たに設置しました。

4 研究費の適正な運営・管理活動

  1. 物品費の適正な執行を図るための発注・納品検収体制を整理しました。
    京都造形芸術大学における発注・検収体制
  2. 不正な取引に関与した業者への取引停止等の処分方針を定めました
    京都造形芸術大学における物品購入等契約に関する取引停止等の取扱要項

5 情報の伝達を確保する体制の確立

  1. 本学における研究活動にあたってなされた不正行為の事実があると考える人に対し、大学の内外を問わず誰でも通報することができる告発受付窓口を設置しました。通報の方法は、下記に記載した学内の告発受付窓口に電話、電子メール、ファックス、文書又は口頭により受け付けます。なお、通報の際は、「通報申立書」をご使用下さい。口頭の場合は、申立書の要素を踏まえて下さい。

    通報申立書(PDF版)
    通報申立書(Word版)

    告発受付窓口

    科学研究費助成事業に関すること:教学事務室
    科学研究費助成事業以外の競争的資金に関すること:総務課

    住所 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
    TEL 教学事務室 075-791-9122 総務課 075-791-9122
    FAX 教学事務室 075-791-8246 総務課 075-791-8246
    E-mail
  2. 競争的資金等の事務処理手続きに関する内外からの相談を受付ける窓口を設置しました。

    相談受付窓口

    科学研究費助成事業に関すること:教学事務室
    科学研究費助成事業以外の競争的資金に関すること:総務課

    住所 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
    TEL 教学事務室 075-791-9122 総務課 075-791-9122
    FAX 教学事務室 075-791-8246 総務課 075-791-8246
    E-mail 教学事務室
    総務課

6 モニタリングの在り方

  1. コンプライアンス室、監事等が連携して、競争的資金等の使用に関する内部監査を実施する体制を整備しました。
    コンプライアンス室と内部監査等の関係図

卒業制作・卒業論文データーベース

京都造形芸術大学 創立者 徳山詳直の思い出・エピソード