公的研究費等について

科学研究費助成事業

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No 種目 研究者氏名 所属 職位 研究課題名 期間
(年度)
1 基盤研究(C) 小勝 禮子 通信 教職・学芸員課程 非常勤講師 東アジアの女性アーティストに見る地域と歴史の境界をめぐる研究  2017-2019
2 基盤研究(C) 齋藤 亜矢 文明哲学研究所 准教授 描画のプロセスにおける想像と創造の関わりの検証  2017-2019
3 基盤研究(C) 町田 香 日本庭園・歴史遺産研究センター 嘱託研究員 『四親王家実録』を中心とした近世四親王家の生活環境に関する復元的研究  2017-2021
4 若手研究(B) 鯖江 秀樹 通信 芸術教養学科 非常勤講師 ローマ・クアドリエンナーレにみる定期美術展の形成と変容(1931-1956)  2017-2020
5 若手研究(B) 今村 信隆 芸術教育資格支援センター 専任講師 美術館における声と公共性に関する史的研究  2017-2019
6 基盤研究(A) 天野 文雄 舞台芸術研究センター 教授 「大学の劇場」による「ラボラトリー機能」の構築――芸術系大学の実践的研究モデル  2017-2019
7 学術図書 森田 都紀 通信 芸術学科
和の伝統文化
准教授 能管の演奏技法と伝承 2017
8 基盤研究(C) 武藤 夕佳里 日本庭園・歴史遺産研究センター 嘱託研究員 日本の七宝業の技法と製作環境に関する研究-明治期の並河靖之の七宝業を中心に 2016-2018
9 基盤研究(C) 藤澤 三佳 創造学習センター 教授 苦難の体験からの解放に関する社会学研究 ~総合的パースペクティブから 2016-2019
10 若手研究(B) 池野 絢子 通信 大学院芸術研究科 准教授 国際的文脈における戦後イタリア美術と文化的葛藤――芸術・産業・メディア 2016-2018
11 基盤研究(C) 河上 眞理 創造学習センター 准教授 ラグーザの未公刊史料を通してみる近代イタリアにおける美術・工芸を巡る状況の研究 2015-2018
12 基盤研究(C) 樋上 千寿 通信 博物館学芸員課程 非常勤講師 モダニズム期のイディッシュ文化圏における表象文化の研究 2015-2017
13 基盤研究(C) 重田 みち 通信 芸術学科 非常勤講師 世阿弥能楽論に投影する室町将軍家周辺の文芸・学術・思想 2015-2018
14 若手研究(B) 羅 翠恂 通信 芸術教養学科 非常勤講師 敦煌・四川地域の唐代千手千眼観世音菩薩像の研究 2015-2017
15 基盤研究(C) 岡田 文男 歴史遺産学科 教授 東アジアにおける漆工技術の系統的研究 2014-2017
16 基盤研究(C) 上村 博 通信 大学院芸術研究科 教授 19世紀フランスにおける芸術とその場所性 2014-2017

※採択年度順

公的研究費の不正使用及び研究活動における不正行為防止への取組みについて

京都造形芸術大学は、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準) (平成19年2月15日文部科学大臣決定、平成26年2月18日改正)文部科学省ホームページ」及び「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成26年8月26日文部科学大臣決定)を踏まえ、「京都造形芸術大学における研究活動に関する不正行為防止等に関する規則」を定め、研究活動における不正行為に対応する適切な仕組みを整えるとともに、競争的資金等の適正な取扱いのために必要な施策の推進に努め、研究者をはじめ本学構成員が一体となったコンプライアンス体制の構築を進めてまいります。

京都造形芸術大学における研究活動に関する不正行為防止等に関する規則

京都造形芸術大学における競争的資金等の取扱いに関する規程

京都造形芸術大学における競争的資金等の取扱いに関する規則

  1. 機関内の責任体制の明確化
  2. 適正な運営・管理の基盤となる環境の整備
  3. 不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施
  4. 研究費の適正な運営・管理活動
  5. 情報の伝達を確保する体制の確立
  6. モニタリングの在り方

1 機関内の責任体制の明確化

  1. 大学全体の競争的資金等の運営及び管理について最終責任を負う者 (最高管理責任者) として学長を充てることとしました。
  2. 最高管理責任者を補佐し、競争的資金等の運営及び管理について全体を統括する実質的な責任と権限を持つ者(統括管理責任者)として事務局長を充てることとしました。
  3. 大学内の各部局における競争的資金等の運営及び管理について統括する実質的な責任と権限を持つ者として各研究センター長および教学事務室課長を充てることとしました。
  4. 上記について、責任と権限及び相互関係を明らかにしました。

競争的資金等の適正運営及び不正防止の推進

2 適正な運営・管理の基盤となる環境の整備

  1. 本学における競争的資金等の取扱に関する規則、各々の競争的資金等の使用ルールおよび学内の規程等に則り、運営をしています。今後とも様々な機会を捉えて使用ルールの周知・徹底を図ることとしました。

3 不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施

  1. 不正防止計画推進部署として、コンプライアンス委員会を新たに設置しました。

4 研究費の適正な運営・管理活動

  1. 物品費の適正な執行を図るための発注・納品検収体制を整理しました。
    京都造形芸術大学における発注・検収体制
  2. 不正な取引に関与した業者への取引停止等の処分方針を定めました
    京都造形芸術大学における物品購入等契約に関する取引停止等の取扱要項

5 情報の伝達を確保する体制の確立

  1. 本学における研究活動にあたってなされた不正行為の事実があると考える人に対し、大学の内外を問わず誰でも通報することができる告発受付窓口を設置しました。通報の方法は、下記に記載した学内の告発受付窓口に電話、電子メール、ファックス、文書又は口頭により受け付けます。なお、通報の際は、「通報申立書」をご使用下さい。口頭の場合は、申立書の要素を踏まえて下さい。

    通報申立書(PDF版)
    通報申立書(Word版)

    告発受付窓口

    科学研究費助成事業に関すること:教学事務室
    科学研究費助成事業以外の競争的資金に関すること:総務課

    住所 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
    TEL 教学事務室 075-791-9122 総務課 075-791-9122
    FAX 教学事務室 075-791-8246 総務課 075-791-8246
    E-mail
  2. 競争的資金等の事務処理手続きに関する内外からの相談を受付ける窓口を設置しました。

    相談受付窓口

    科学研究費助成事業に関すること:教学事務室
    科学研究費助成事業以外の競争的資金に関すること:総務課

    住所 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
    TEL 教学事務室 075-791-9122 総務課 075-791-9122
    FAX 教学事務室 075-791-8246 総務課 075-791-8246
    E-mail 教学事務室
    総務課

6 モニタリングの在り方

  1. コンプライアンス委員会、監事等が連携して、競争的資金等の使用に関する内部監査を実施する体制を整備しました。
    学校法人瓜生山学園内部監査規程

卒業制作・卒業論文データーベース

京都造形芸術大学 創立者 徳山詳直の思い出・エピソード