2016年7月1日(金)

7/15(金)、7/16(土)大学院説明会特別企画を開催いたします。

大学院

~美術工芸系領域(ペインティング・総合造形)を目指す皆さんへ~

大学院説明会特別企画

修士2年次生作品展“SPURT展”の会期中に、ペインティング(日本画・油画・版画)と(彫刻/立体造形・陶芸・染織テキスタイル・映像メディア)の2領域の教員と学生が、皆さんとディスカッションをしながら作品展と専門の工房やアトリエを案内します。作品制作におけるコンセプトや日ごろの研究、活動について皆さんが知りたい情報を教員や学生から直接聴けるまたとない機会です。大学院進学を検討している方もこれから検討するという方も是非ご参加ください。

■開催日時
7/15(金) 18:00~19:30
7/16(土) 13:00~14:30

【定員】
各日 15 名(参加無料/事前予約制/先着順)

【会場】
京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス 人間館1階ギャルリ・オーブ

【お申し込み方法】
参加ご希望の方は、下記申込みフォームよりお申し込みください。
https://w2.axol.jp/entry17/kyoto-art?f=73

参加予定教員

大庭 大介(芸術研究科 ペインティング領域 准教授)

1981年 静岡県生まれ、画家、主に偏光パール絵具を用いて、「関係/場/絵画」をテーマに制作。2005年 京都造形芸術大学美術・工芸学科洋画コース(総合造形)卒業。2007年 東京藝術大学大学院美術研究科油画研究領域修了。 2013年「flowers~一斉に芽吹く春の花のように~」十和田市現代美術館(青森)、2013年「TRICK-DIMENSION」TOLOT(東京)、2012年「大庭大介個展、永劫の灰、是を辿り」SCAI THE BATHHOUSE(東京)、2011年「The Light Field」大和日英基(ロンドン)2012年「超群島 ライトオブサイエンス」青森県立美術館(青森)、2012年「Emotional Material」 3331Arts Chiyoda(東京)、2012年「超群島HYPER ARCHIPELAGO展」EYE OF GYRE(東京)、2011年「堂島リバービエンナーレ2011」(大阪)他、個展、グループ展多数。


鬼頭 健吾(芸術研究科 総合造形領域 准教授)

1999年、アーティストによる自主運営スペース「アートスペースdot」(西春町、愛知県)の設立、運営に参加するなど大学在学中から活動を始め、インスタレーションをはじめ絵画や立体など多様な表現方法を用いた作品を国内外で発表している。2008-2009年、五島記念文化財団の助成を受けニューヨークに滞在。2010年、文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ、ベルリンに渡る。主な展覧会に「ベリー ベリー ヒューマン」(豊田市美術館、2005年)、「六本木クロッシング2007:未来への脈動」(森美術館、2007-2008年)、「アーティスト・ファイル2011─現代の作家たち」(国立新美術館、2011年)「Mono-no-Aware」(エルミタージュ美術館、2013-2014年)「Migration」(群馬県立近代美術館,2015年)など。