文芸表現学科

2014年9月

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2014年9月16日  ニュース

瓜生山祭イベントのお知らせ

 
週末9/20(土)、21(日)に開催される、大瓜生山祭まであと4日となりました。
大瓜生山祭では、学園祭、学科毎の学生作品展オープンキャンパスが同時開催されます。
オープンキャンパスは、秋期コミュニケーション入学直前の、
今年さいごのオープンキャンパスとなりますので、
みなさまぜひお出かけください。
 
また、学生作品展にあわせて、
たくさんのイベントも企画しています。
バー&カフェでは、生ビールやインドカリーもありますので、
お気軽に足をお運びください!
 
 
文芸表現学科 学生作品展

9月20日(土)10:00〜18:00
9月21日(日)10:00〜18:00
会場:京都造形芸術大学 人間館4F NA412教室
申込み:下記すべて申込み不要、無料です
 
9/20 14:00〜15:30
学生企画読書会イベント
「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ著
※申込み不要
※当日は、課題本を読んでご参加ください
 
 
9/20 16:00〜17:00
朗読会
出演:東紗希、末廣華穂、中山顕、船戸実結、三方結美子、三木亜由美、是永直人
特別出演:君野隆久(文芸表現学科教授、詩人)
 
「愛」をテーマに詩を朗読します。
自己愛、家族愛、同胞愛、異性愛など…。
この世にはいろんな愛のかたちがありますね。
私たちにとって親しみやすくもあり、悩ましい存在でもあります。
詩を通して「愛」について考えてみませんか?
当日はみなさんと一緒に自由な空間をつくりたいと思っています。
ご家族、ご友人お誘いの上、どうぞご参加ください。
 
詩音会代表 文芸表現学科三回生 東紗希
 
 
9/21 13:00〜14:30
Creativewriting Talk Session
ゲスト:Tom Healy(作家・詩人)
聞き手:新元良一(文芸表現学科教授)
アメリカから、Tom Healy氏をお招きして、日本とアメリカのクリエイティブ・ライティングの現在について対談を行ないます。
 
 
9/21 15:30〜16:30
Poetry Reading
Healy氏や学生が、詩を朗読します。
 
Tom Healy|トム・ヒーリー
作家・詩人。
同時多発テロ以降、マンハッタンのダウンタウン地域の文化・芸術活動の復興および活性化させるため、Lower Manhattan Cultural Councilの代表を務めた。その功績が認められ、2005年当時ニューヨークの市長マイケル・ブルームバーグ氏よりNew York City Arts Awardを受賞。ニューヨーク大学で教鞭をとるほか、定期的にハフィントンポストにフルブライト・プログラムや国際情勢に関しての記事を執筆している。外交問題評議会のメンバーでもあり、クリントン政権時代は、HIV/AIDSに関する大統領諮問評議会の一員として、エイズ予防や貧困撲滅計画に携わる。
現在、作家・詩人として活躍中。著書 “Animal Spirits” と “What the Right Hand Knows”は、2009年にロサンゼルス・タイムズ文学賞の最終選考作品に選ばれる。近々、エッセー集 “Not Untrue and Not Unkind” と “The Rest of the World: Smart Power and Public Diplomacy” を出版予定。
2011年にオバマ大統領よりJ. William Fulbright Foreign Scholarship Board(フルブライト対外奨学金理事会)の理事長として任命され、現在3期目を迎える。
 
 
(スタッフ・竹内)

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2014年9月8日  授業風景

津田大介さん「編集論」

 
9/4(木)〜9/7(日)まで、
津田大介さんの集中講義が行なわれました。
授業のテーマは「編集論」。
 
この授業は、大学コンソーシアム京都に開講したので、
文芸表現学科の学生のほかに、
立命館大学や同志社大学、
京都女子大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学
などからも学生が授業を履修してくれました。
 
それぞれの専門分野は異なりますが、
みんな「編集」に関心があって集まった学生たち。
とても熱心に津田さんの授業を聴いていたのが印象的でした。
 
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4日間の授業では、講義のほかにワークショップも多数取り入れらました。
最終日の課題は、「新雑誌立ち上げを任された編集長という立場で、雑誌のコンセプトと創刊号の目次案をつくれ」というもの。
 
学生が書いた課題は、すぐその場で講評され、
良い点、改善点などが分かりやすく伝えられます。
他人の書いた企画書を見ることで、
さまざまな視点やアイデアを共有することができ、面白かったですね。
 
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最終課題では、それぞれにインタビューを行ない、原稿にまとめて提出します。
残りの時間で、これから行なうインタビューに向け、
津田さんが一人ずつヒアリングをし、アドバイスをしてくれました。
 
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課題提出まで2週間もなく、なかなかタイトなスケジュールですが、
素晴らしい原稿が集まることを楽しみにしています。
 
 
(スタッフ・竹内)

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2014年9月7日  ニュース

ザ・ひも理論ズ イベント申込み受付中です

 
文芸表現学科の学生たちがつくった、
文芸誌制作グループ「ザ・ひも理論ズ」からのお知らせです。
 
10月18日(土)に対談イベント「あの人と休日vol.2」を行います。
ゲストは、西加奈子さん(作家)×千野帽子さん(文筆家)。
「かわいい」をテーマにお二人がお話をされます。
本日より受け受けをはじめたそうですので、
ぜひ皆さんお申し込みください。
 
 
対談イベント『あの人と休日Vol.2』
「かわいいってどういうこと?」

「かわいい」という言葉は、相手の容姿が整っているかどうかに関わらず使うことができる。
言葉の意味として曖昧だ。
しかし「かわいい」というのは褒め言葉である。
好きな人やペットなどの「ぶさいく」な部分に可愛さを感じるのはなぜだろうか。
どこか足りないところがあるような人や物を「かわいい」と感じる理由を考えてみよう。
 
【出演者】
西加奈子さん(作家)×千野帽子さん(文筆家)
 
【場所】
MEDIA SHOP
京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F
※公共交通機関を使ってお越し下さい。
 
【日時】
2014年10月18日(土)14:00〜15:30
受付は開演の30分前からです。
 
【料金】
予約   1500円
当日学生 1500円
当日大人 1800円
ささやかですがドリンク付きます。
すべて自由席となります。
 
【予約フォーム】
http://form1.fc2.com/form/?id=930600
 
ご質問等ございましたら、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。
ザ・ひも理論ズメールアドレス thehimorirons@yahoo.co.jp
 
 
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ザ・ひも理論ズ(ざ・ひもりろんず)は、関西を中心に活動する文芸誌制作グループです。
主な制作物は文芸誌『ROPE(ろーぷ)』。
第1号のテーマは「ぶさいく」、キャッチコピーは「かわいいだけが言葉じゃない」で、年内刊行予定です!
このイベントは、『ROPE』のために企画をしました。ザ・ひも理論ズのメンバーは現在芸大でクリエイティブ・ライティングを学んでいる学生グループということもあり、言葉の面白さを読者に伝えたい!といった気持ちで活動をしています。
 
 
ザ・ひも理論ズ FACEBOOK → https://www.facebook.com/zahimorironzu
 
 
(スタッフ・竹内)

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