大学院

2015年3月

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2015年3月27日  イベント

3・4月 大学院展覧会情報

大学院芸術研究科より在学生、修了生の3・4月開催の展覧会のお知らせです。

 

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■山本 雄教(12年度大学院修士課程芸術表現専攻修了生/日本画)

 

「EXCHANGE」 山本雄教 個展

日程:2015年4月7日(火)―4月19日(日)※月曜休廊

時間:12:00~19:00(最終日18:00まで)

会場:Gallery Maronie(〒604-8027 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332)

http://www.gallery-maronie.com/

 

作家コメント

「今回の個展『EXCHANGE』は、1ドル紙幣を一円硬貨のフロッタージュにより描いた作品をはじめ、1円硬貨を用いたシリーズによる展覧会です。

展覧会タイトルの「EXCHANGE」とは両替、交換という意味をもつ言葉です。貨幣という自明の価値をもつものを元に、ものの見方を様々に「両替」していくような場になればと思っています。」

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■大河原 光(14年度大学院修士課程芸術表現専攻修了生/総合造形・写真)

 

「Beyond the Landscape」 大河原光 個展

日程:2015年3月24日(火)―3月29日(日)

時間:13:00~18:00

会場:アルトテックギャラリー「京都的芸術廉价中心ーKYOTO OUTLET ART CENTER」

http://artotheque.jp/

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■木地 彩(大学院修士課程芸術表現専攻2年/総合造形)

■中本 結(大学院修士課程芸術表現専攻2年/ペインティング油画)

 

「FORCISM / ANTI-FORCISM」

日程:「FORCISM」2015年3月27日(金)〜3月31日(火)

/「ANTI-FORCISM」2015年4月25日(土)~4月29日(水)

時間:11:00~19:00(両月、初日は13:00オープン。同じく両月最終日17:00クローズ)

会場:ギャラリーTake two   map→ http://www.gallery-taketwo.com/map.html

作家コメント
「3月下旬と4月の下旬に、2回に分けて二人展をします。テーマは、3月/強制する自己、4月/強制のない自己、と分かれています。
自分の生まれてきた環境を見直し、新たな作品制作へ繋がることを期待した、私たちにとっての実験の場です。皆様にもあたたかい気持ちで見守って頂けると心強いです。」
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2015年3月27日  イベント

2014修士論文発表会/レセプションパーティー

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2014年度修士論文発表会の様子です。

 

今年度は、3名の芸術文化研究専攻生が、二年間の成果を一人20分というタイムスケジュールで発表しました。

心地いい緊張感に包まれる会場内、専攻長の森山直人先生からの開会の挨拶で始まりました。

 

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課題や研究テーマをあらゆる角度から検証し、ひとりひとり高度な専門性を発揮し堂々とした発表でした。

しかしその分野にとどまらず、門外漢でもとても分かり易かったと思います。

 

研究専攻の皆さん、本当にお疲れ様でした。

修了してもこのまま研究を続けていってください!

 

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その日の夕刻、ギャルリ・オーブ吹き抜けにて「修論発表会/修了展レセプションパーティー」が開催され、

受賞者の発表もその場で行われました。

 

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始めに、修了展領域代表たちが壇上に上がり、まずはリーダーの大河原くんから一言挨拶をしてもらいました。

一年次のHOP展、二年次夏のSPURT展、そしてこの修了展と、すべて彼が中心になって大学院芸術表現専攻全体を

まとめあげここまで引っ張ってきてくれました。リーダーシップ賞があればあげたいぐらいです。

 

もちろん彼だけではなく、主にゾーニングを担当した建築ランドの林くん、竹野さん。

生徒数が多いVC領域を牽引した中島さん、デザイン担当の竹内さん。

 

みなさん、本当にお疲れ様でした。

 

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研究科長の佐藤博一先生からの乾杯の発声のあと、、

 

いよいよ受賞者の発表です。

 

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表彰は副学長の宮島達男先生からしていただきました。

以下受賞者氏名と修士論文/修士作品、制作(研究)ノートの題目です。

 

【芸術文化研究専攻】

大学院賞

上村 友子

「京薩摩錦光山の意匠について
-錦光山編『京焼の文様デザイン集成』『錦光山文様撰集』を中心に-」

 

【芸術表現専攻】

大学院賞

今西 真也

制作ノート:「現代の見えるとは」

修士作品:「1940.3.11」

 

優秀賞

熊谷 亜莉沙

制作ノート:「顕示的欲求と余剰の美-家族と社会、その普遍性」

修士作品:「domestic minimal world」

 

優秀賞

大和 美緒

制作ノート:「空白の哲学」

修士作品:「REPETITION (dot)」

 

優秀賞

八木 佑介

制作ノート:「都市、深夜、光を描く」

修士作品:「午前二時十六分」

 

優秀賞

鄭 熹瑄 (ジョン ヒソン)

研究ノート:「韓国らしいソウル」

修士作品:「小ソウル都市構想、精神貧国からの脱却を目指して」

 

 

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おめでとうございます!

 

みなさん、お疲れ様でした~!!

 

 

 

 

 

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2015年3月23日  イベント

2014修了展 全体講評会/最終プレゼンテーション

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2014年度修了展の全体講評会の様子です。

 

64名の表現専攻M2生たちが展示会場レイアウトからゾーニングまで

代表の院生たちが中心になって展覧会をつくりあげました。

 

まずは研究科長の佐藤博一先生と芸術表現専攻長の中村勇大先生からの開会の挨拶で始まりました。

 

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大学院客員教授の葛西薫先生にも講評していただきました。

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ペインティング(日本画・油画・版画)は主にギャルリ・オーブ、

ソーシャルデザインやビジュアルクリエーション、建築ランドスケープデザインは芸術館、

総合造形などのファインアート系は未来館、NC棟の一部で個展形式という例年以上に

広範囲にわたっての展示会場だったので、講評会は約6時間にも及びました。

 

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講評会時の教員による投票結果の上位者(多数決)と領域別でのノミネート者数名で

大学院賞・優秀賞を決めるための最終プレゼンテーションが次の日に開催されました。

 

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選出された11名による修士作品/制作・研究ノートについての修士課程最後のプレゼンです。

 

誰が発表するのかを告知されたのが前日の夜だったのに関わらず、3日間の搬入、その後すぐの講評会、

そのまた次の日にこの最終プレゼンという超過酷なハードスケジュールの中、よくここまで準備してきたなと思わせる

とてもいい時間でした。

それぞれが2年間積み重ねてきたことをしっかりとした力強い言葉で発表してくれました。

 

授賞者は次の回にてお知らせします。

 

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design:TAKEUCHI Atsuko

 

 

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