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陶芸コース 新本龍太郎

「龍玉花器 」

25×25×30cm
黒陶土・透明釉・白釉/手びねり/酸化焼成



自身の作品を振り返りその傾向としてモチーフに空想の生物や動植物などの生物を モチーフとして作品が多いと分析し、また鑑賞目的より日常などで実際に使う実用性 を求める面がありこれは自分の独自性として生かせると考え、花器として龍と玉をモ チーフに制作した。龍と玉や白と黒いったように対になる物の鬩ぎ合いようなイメージで制作し特に龍の造形は花を生けた状態で龍が花を邪魔せずそれでいて龍の存在感があるバランスを心がけ花器単体でも作品として成立する作品を作ることができた。

新本龍太郎

陶芸コース

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